tokasiki008 渡嘉敷島のメインビーチ。全長800メートル、真っ白でサラサラとした砂浜の全長800メートルのビーチ。湾になっているため、比較的穏やかで小さなお子様との海水浴にもぴったりです。水中が黒っぽくなっている場所はサンゴ、毎年5~6月にかけてサンゴの一斉産卵があります。

阿波連ビーチの水中

夏の阿波連ビーチ 夏はとても賑わいます、沖縄本島のビーチと比べると混雑というわけではありませんが。7~9月のシーズン中は監視員が常勤しています。フロートが目印の海水浴エリアがありますが、遊泳区域内でも熱帯魚を見ることができます。日中は日陰がないので、パラソル(傘)を利用をおすすめします。ビニール袋を置いていたりすると時々カラスが飛んできて食べ物が入っていないかと荒らされてしまうので、ジップ付きのバックがあるといいでしょう。水着で泳げるシーズンとしては6~11月末頃まで、12月頃からはウェットスーツが必要。

阿波連ビーチの沖合はサンゴの森

沖合はサンゴの群生 遊泳エリア外を超えてさらに沖に進むとカラフルなサンゴがいっぱいです。潮の流れが急に早くなったりする事が多く沖合へ行くにはガイド付きのシュノーケルツアーやグラスボートなどを利用しましょう。シュノーケルをする場合フィンが少し当たるだけでサンゴは壊れてしまいますので傷つけないように注意が必要です。またサンゴは毒を持ったものもいます、触るとかぶれたりすることがありますので触らないようにしましょう。

便利なマリンショップ

阿波連ビーチのレンタルショップ 阿波連ビーチの入口では、日よけ用のパラソル、シュノーケルセット、浮輪、ライフジャケットなどをレンタルできます。バナナボートやシーカヤックなどのマリンスポーツの受付もあります。パラソルのレンタルをした場合、風で飛んでしまうことがあるのでお店のスタッフに設置してもらうといいでしょう。シーズンオフ時はほとんどのお店が閉まっていますが、事前に予約をすればレンタルは可能です。

軽食のお店もあります

海の家 阿波連地区に5件の食事処があります。沖縄そばやタコライスなどの軽食からかき氷やお酒も置いています。日陰がほとんどない阿波連ビーチでは、日中ずっと過ごす事ができないので昼食をとりながら休憩するのにちょうどいいです、小さなお子様をお連れの場合は特に熱中症になりやすいので日陰や水分補給を忘れないようにしましょう。食堂についても冬季は不定期営業になりますので、オフシーズンに行く際は利用可能か確認しましょう。 阿波連ビーチの食堂リスト

  • 海の家ハウオリ
  • まーさーの店
  • 一休
  • オクトパスガーデン
  • バラック

更衣室やシャワーを利用したい

渡嘉敷村青少年旅行村 海水浴の際の着替えやシャワーは、ツアーを利用している場合は店舗を利用します。ツアーでない場合は阿波連ビーチ付近にある渡嘉敷村青少年管理棟をご利用下さい。シャワーはコインシャワーで300円となります、両替機がないので100円玉必須です。ロッカーの数が少ない為、貴重品はご自身で管理しましょう。

阿波連ビーチへの行き方

渡嘉敷港からはだいぶ離れています。実は山が高い渡嘉敷島ですが、阿波連ビーチに行くには、山を越えて行くので徒歩や自転車だと厳しいです。ツアー利用の方は船の時間に合わせてお店のスタッフが港から送迎をしています。ツアー以外の方は路線バス、タクシー、レンタカーがあります。路線バスは阿波連まで片道400円です。タクシーは2台となります。レンタカーは港にて当日受付も行っています。 阿波連ビーチへの交通機関店名

  • 渡嘉敷観光バス(路線バス)TEL098-987-2232
  • 米浜交通(タクシー)TEL090-3078-5895
  • くじらレンタカー TEL098-987-2836
  • かりゆし TEL098-987-3311
  • アロハレンた企画 TEL098-987-2272